2017年、いま民泊狙い目の都市「福岡」

こんにちは、2017年に入りもう半月が経とうとしています。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、つい1月10日の日刊SPAで気になる記事を発見しました。
 

これから新規で民泊開業するなら福岡市が狙い目

民泊に関する情報を専門に扱うサイト「Airstair」の編集長である相馬翔氏曰く、
福岡県は…
 ・ビジネス需要が高い
 ・観光地として人気もあるのにホテルの数が少なく、慢性的に客室が全く足りていない
 ・昨年12月には民泊に関する条例が緩和され、参入しやすくなっている

さらに
 ・月の平均稼働率は7割
 ・同地区のワンルームマンションの家賃が平均5万円
 ・敷金・礼金なしの物件も多い ⇒ つまり短期間で初期投資の回収も可能

「グレーゾーンから急速な法整備が予想される以上、勝ち組に加わりたければ、今しかない。」と相馬氏は言います(記事URL:https://nikkan-spa.jp/1270714/2
まさにその通りだと思います。
 

郊外人気の高まりが福岡でも?

私個人としても、先週訪れた北九州にて上記のことをを感じることがありました。
その日は週末だったこともあり、かなり人が多かったのですが
(なんとカレー一杯食べるのにも、30分以上並びました・・・)

何より驚きだったのは、

観光客の半数以上がアジア人観光客であった

ということです。
言葉から中国や台湾の方がほとんどであったと記憶しています。

つまり今や、福岡と言っても天神や博多などの中心部のみならず、
より「地元」を感じられるような場所に観光客が足を向けている、ということです。

「まさかこんな所に?」地元に住む方はそう思うかもしれません。
しかし、そこに住まない人たちにとっては全てが新鮮に感じるものです。
これは日本に住む私達でも、実感することではないでしょうか。
 

北九州での民泊事情

1月16日に特区民泊の実施の手続きに関する説明会が北九州にて実施されます。
北九州市は現在特区民泊の申請を受け付けており、今年1月からは

一般住宅の空き部屋にも観光客を2泊3日から宿泊させることができるようになります

 
東京都の大田区をはじめとし、他の大都市でより早く制定された民泊条例。
ですが現実として国内の認定件数は未だ数十件に過ぎません。

そんな中着実に民泊事業への足踏みを進めているのが「福岡」です!

いかがでしょうか、民泊需要は意外なところに転がっているものです。
興味のある方はぜひ私達AirbAgentに相談してみませんか
お問い合わせお待ちしております。