“おもてなし”の心をもう一度

やっぱり大事

ゲストの方とのやりとり、メッセージ
民泊を運用していて一番時間を費やすのではないでしょうか
このメッセージの内容次第でホストの印象は180度変わります

確かに意図が伝われば何も問題はありません
しかし、こちらに悪気がなくても要件のみを伝えるメッセージで果たして良いのでしょうか

「伝わる=良い」では無い!

例えば日本語であっても、
「オススメのレストランはありますか?」と聞かれた時に
「はい、○○というお店があります。」と答えたとします
これは極端な例かもしれませんが、印象は良くはないですよね
良くないどころかこの時点で「もうこの人には質問しない方がよさそうだ」とも思われかねません
それに対して、
「ハイ♪ 近所に○○というお店があってそこのしょうゆ味のもつ鍋が絶品です^^ 後、少し離れますが○○という居酒屋の餃子がおいしいです!」
少しフレンドリー過ぎるかもしれませんが…印象はとてもいいですよね

人の心は曖昧

事実に対して評価を下す時
その物事や人物の印象によって人の評価は左右されます
メッセージの印象が良ければ、例えトラブルがあったとしても
「いい人だからレビューには書かないでおこう!」と思いますが、
印象が悪ければ、ちょっとしたホコリや髪の毛が落ちているだけで、
「感じ悪かったから、レビューにも反映させよう」と思ってしまいます
回数を重ねれば重ねる程、だんだんと慣れてきて、ついおろそかにしがちなメッセージ
しかしそこに大きなカギが隠されているのです

私達AirbAgentはこの運用代行という仕事を通して、改めて「おもてなし」の精神の大切さを実感しております
ご一緒に世界中の人々に日本の「おもてなし」を感じてもらいましょう!