物件選び-民泊-

何が大事?部屋選び

民泊の運用をお考えの方必見!実は民泊運用は始める前が一番肝心なんです!
既に持っている部屋を民泊で運用したい場合を除きますが、物件選びで最も重要な要素は”立地”です!
しかし、立地とは言っても単なる立地とは少し違います。

立地に対する考え方

自分が住むところを決める場合も”立地”は大事ですが、民泊の場合はそれ以上に”立地”が重要視されます。
なぜかというと少し”立地”に対する考え方が「住む」時と「旅行」の時では違うからです。
実際に自分が旅行に行くと仮定してみてください。
交通の便がいい所より目的地に近いところを選びませんか?
もちろん目的自体に公共交通機関が必要な場合は別ですが…それもある意味「立地」に「目的」が伴っています。

目的別の立地

先ほども述べたように、住むところを決める場合の立地との最大の違いは「駅が近い」がそれ程重要ではないということです。
当社が収集した運用データである「ゲストの声」のなかで興味深い点があります。
「立地がいいから」という理由で選んでもらった部屋の6割が駅からそれ程近くはなく、ゲストの旅行の目的地に近いという意味での立地でした。
例えば「キャナルシティに近いから」や、「中州の真ん中だから」、もしくは「福岡タワーが見えるから」などです。
他には「都市部から離れていて静かそうだから」や「繁華街の中にあるから」などがありました。

ターゲットを絞る

必ずしも、都心部や駅の近くである必要はありません。
「どんな客層を狙うのか」まずはこれを決めるのが先決です。
しかしこれには「今何が求められているか」を知っておく必要があります。
実際にどの地域のどんな場所が目的地になっているのか、頼りになるデータは必須です。
あくまで一例ですが、福岡でいえば、
「寺巡りが人気」であれば、御供所町を選ぶ
「自然が多い所が人気」であれば糸島を選ぶ
「マリンワールドが人気」であれば東区を選ぶ
このような選び方をすることでプラスポイントがあります。
都心部や、駅が近いことろより家賃を抑えて「最大宿泊人数」が稼げる点です。

物件選びの考え方は「立地」だけに収まりませんが、最大のポイントであることは間違いありません。

私達AirbAgentはこのようなデータ収集を行い「何が必要とされているのか」を割り出しています。
お力になれるよう最大限の努力をさせていただきます。ご一緒に新たな不動産投資の形を作っていける日を楽しみにしています。