多様化するホテル業界、その時民泊は?

民泊的ホテルの誕生?

本日、ハイアットが2019年からハイアットプレイスと呼ばれる新たなタイプのホテルを展開することを発表しましたね。
コンセプトは低価格・サービスを自分で選べる「第3のホテル」。
(記事参照 日経ビジネス:http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030800018/121600240/?P=1
第一号は千葉県浦安市に開業されるそう。
「最も大きなターゲットは、終日をディズニーランドで過ごす宿泊客。そういう層はホテルに過剰なサービスや豪華な施設を望んでいない場合も多い。
そこで、本当に必要なサービスを自分でセレクトするスタイルのハイアット プレイスが適していると考えた」(阿部氏)

多様化する観光客のニーズ

このように大都市や、終日遊べるアミューズメントパーク付近の宿泊施設は
「泊まるだけ」を求めている人も多数。場所や環境によって求められる宿も
異なることから、ホテル開業も工夫を迫られるようになりました。

旅行客が増加するにつれて、ニーズはますます多様化してきます。
これはホテルだけでなく、民泊においても同じ事だと私達は考えています。
どんな観光客をターゲットにするか、それだけで
同じ物件でもコンセプトを大きく変化させなければなりません。

「この場所にはこんな人が多い、だからこんな物件が人気になる」

こういった多様化するニーズに迅速に応えることができるのが民泊です。

福岡で民泊

福岡は、東京・大阪などの大都市に比べても新たなホテル開業が進んでいません。
(先ほど述べたハイアットプレイスも東京や京都などにしか開業予定はありません。)

繁忙期にはビジネスホテルも5~6倍の値段になり、総合的に満足できる宿泊施設が少ない状態です。
民泊は低価格も売りです。が、それに何かをプラスすることによって
観光客をより満足させることのできる宿泊施設を作ることが可能になります。面白いですよね。

物件選び・物件のコンセプト選びは私たちにお任せ下さい。
「どんな家で民泊を始めよう」「どうすれば人気の物件になるのだろう」
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