韓国・中国・台湾で94%超え!一体なんの割合!?【福岡編】

九州のインバウンド情報

福岡のインバウンドの内容についての記事を書きましたのでご覧ください。
福岡の訪日外国人観光客は韓国・中国などが多いと皆さんご存知とは思いますが、具体的な割合などはご存知でしょうか?
多いのは知ってるけど大体6-7割くらいじゃないの?
と思っている方が大勢いると思います。
今回の記事では割合などを数字と一緒に紹介させて頂きます。

タイトルの
韓国・中国・台湾で94%超え!
これは一体なんの割合だと思いますか!?

早速答えを教えます。
実は2015年の訪日外国人観光客の九州の割合です。

94.2%が韓国・中国・台湾からなんですね!!

*1

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                         法務省「入国管理統計」

えっ!!こんなに多いのと思ったのではないでしょうか!?
一時上陸は全国で年間約110万人いるのですがその100万人が九州で起こっているので無視してください。
つまり、この一時上陸を除くと九州の訪日観光客は韓国・中国・台湾で9割以上にもなるんですね。

また、韓国が35.5%が少ないと感じた方がいると思います。

中国・香港・台湾で合計32.9%もの割合を占めます。

民泊で成功したいのであれば、この数字は無視できない数字です。

個人的な経験からも、民泊のホストを福岡でしていると
8割以上が韓国からのゲスト
そのように感じているホスト様。
凄く気持ちわかります。何事にもしっかりと根拠があるんです。

韓国の35.5%と同等の32.9%、中国・香港・台湾からのゲストも取り込みたくないですか?

私達AirbAgentは、様々な情報を入手し、常にホスト様に最大限の収益が出るよう運用を行っております。
どのように取り込むかは【超】機密情報になる為、ここでは公表できません。
もちろん現在代行させて頂いているホスト様は別ですが!!汗
勿体ぶって申し訳ありません。。

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ぜひ、一緒に民泊ビジネスで成功させましょう!

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1 一時上陸のほとんどを占めるクルーズ船の「ほとんどが中国からの来客」の為