クルーズ船寄港、博多港は全国1位!!

クルーズ船寄港、博多港は全国1位!!

今回は博多港がもたらすインバウンドの可能性を紹介していきます。
皆さん、博多港から韓国釜山に3時間で行くことができるビートルはご存知かと思います。
現在でも、毎日平均2便の運航がなされているビートルですが、最近中国からの巨大クルーズ船も寄港していることはご存知でしょうか!?

その名も

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ

定員はなんと

3000人

を超えています。
アジア最大のクルーズ客船ですが、実は博多港で見ることができるんです。

なんとこの巨大なクルーズ船
年間100隻以上が博多港へ寄港しています!
2014年に開催された、福岡クルーズ会議にて2012年には134万人だったアジア・クルーズ市場が2020年には約400万人に激増するだろうという予想が発表されたのも納得です。

では、なぜこのように巨大なクルーズ船が博多港に寄港しているのでしょうか。
このクルーズ船は中国の上海や天津から出港することが多く、7日間などのショートクルーズが可能な場所として博多港が選ばれるわけです。
横浜や神戸に行くとショートクルーズが成立しにくくなり、地理的優位性があります。

九州運輸局の発表によると、2012年の日本主要港への海外クルーズ船が寄港した回数は九州・沖縄だけで全体の約80%を占めているのです。
長崎や沖縄へも沢山寄港していることから、九州が船旅での日本の玄関口になっているのも間違いありませんね。

2015年には年間の外国船と国内船を合わせたクルーズ船の寄港回数でも259回で初めて全国最多となりました!!

これからもどんどん増えていく船旅
日本の玄関口として活躍している博多港がある福岡
12月から民泊を解禁する福岡市

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福岡はホテル不足と毎日のように言われているなか
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