今更聞けない新法民泊

「民泊の種類」ご存知ですか?

大昔、旅人を無償で泊まらせて食事を提供することがありました。これが「民泊」のルーツと言われています。

しかし、近代ではインターネットを通して個人の家や部屋を貸して収益を上げる新しい不動産投資のビジネスとして大きな市場を生み出した新しいビジネスの型となっています。

一言で民泊と言っても法令の違いで大きく3種類に分けられます。

1、「旅館業法民泊」

営業日数の制限がなく、通年での民泊ビジネスが可能。

2、「特区民泊」

国が許可した国家戦略特区での地域のみでの営業することが可能な民泊ビジネス。
※国家戦略特区でも民泊条例を制定している地域以外では営業はできない。

3、「新法民泊」

現在施行されていない民泊新法により定義される民泊ビジネス。
特徴としてはインターネットから簡単に申請できる「届出制」ですので届出をすれば営業ができます。
しかし、営業日数の制限が設定されており、通年での民泊ビジネスとしては不向きなものになっています。

新法民泊のデメリットは?

この件に関しては次回発信していこうと思います。

我々、AirbAgentは皆さまが安心して正しい知識の元、民泊ビジネスを理解し、一緒に民泊市場をより大きな市場へと成長させていきたいと思っています。まだまだ福岡では理解の少ない民泊ですが、正しい知識を得て正しい運用を行うことでインバウンド効果で地域活性にもつながる民泊ビジネスです。
皆さまと一緒に民泊市場を育てて行く所存でございます。
今度も有益な情報を発信してまいります。