AirbnbとTSUTAYAが「日本流ホームシェアリング」提案でパートナーシップ契約

「民泊」の世界最大手Airbnb(エアービーエヌビー)とカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)TSUTAYAは5月27日、日本でのホームシェアリングサービス(民泊)の普及と拡大におけるマーケティングについてパートナーシップ契約を締結した。

AirbnbとTSUTAYAが共同制作した特設ウェブサイト「Airbnb ホストナビ」を開設。ゲストを受け入れた実績を持つホストの声を紹介している。また、新規ホスト登録者へTポイント(10000ポイント)付与キャンペーンなども行っている。これらに加え、2016年中にCCCのオンラインまたはオフラインメディアを活用したマーケティング活動も行う予定だ。

 TSUTAYA側は「訪日外国人の急速な増加や、拡大する空き家など、日本全土の社会問題解決のためにも、これまでTSUTAYAが培ってきたマーケティングノウハウを活かし、日本人のライフスタイルにマッチしたホームシェアリングのあり方を提案していく」という方針だ。

 

民泊については、今年4月に旅館業の営業許可が取得しやすくする規制緩和が行われた。今後も家主居住型(ホームステイ)であれば「届け出」を制度化して手続きを簡易にするなど、参入への障壁を低くする動きが出ている

引用元:Yahoo!ニュース