福岡市、条例改正で民泊規制緩和へ

福岡市が住宅の空き室などに旅行客を宿泊させる民泊を規制している現在の市条例を改正する検討に入っていることが判明した。イベント時など予約が取りにくくなっている市内の宿泊施設を増やし、観光客、旅行客などを呼び込みたい考え。4月に国が規制を緩和した事に合わせて、市内でも民泊を容易におこなえるようにする。

 6月17日の福岡市議会で田中しんすけ議員の質問に対して、福岡市側がこう回答した。

福岡市の民泊条例緩和内容

・福岡市の条例では簡易宿所の営業にフロントの設置への緩和。

・同じ建物内に住居と宿泊施設を混在への緩和。

 
2つの要件を緩和する方向で検討している。パブリックコメントを実施したうえで、9月議会に改正案を提出する方針。
 

今後福岡での民泊市場に大きな影響を及ぼしそうである民泊マーケット。AirbAgentは、民泊営業者ではなく、民泊のホストの方々より運営代行を受託させていただいている立場ではありますが、これらインターネット民泊の適正な運営代行を営むと同時に、その法的な条例が安定し安心頂けるように、今後も継続していち早く関係情報を収集して発信してまいります。

引用元: 日本経済新聞