Airbnb 目指すは「旅行の民主化」。 共同創業者インタビュー記事

クラウドソーシング、クラウドファンディング、カーシェアリング、Uber……近年よく耳にするこうした言葉は、全て一般生活者がビジネスに参加する「シェアリングエコノミー(共有型経済)」と呼ばれるビジネスモデル。近年、世界的にその規模は拡大し、2018年には462億円規模の市場にまで日本国内でも成長すると言われている。
シェアリングエコノミーの市場を世界に生み出したパイオニアのひとつが、一般の住宅を観光客などに宿泊施設として提供するホームシェアリングサービスの「Airbnb」だ。世界では191カ国3万4000都市に200万の物件を展開し、これまでに約8000万人が利用。日本国内でも約3万5000の物件を提供している。
最近ではTSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブとマーケティング活動などにおけるパートナーシップ契約を締結。
Airbnbをはじめとする民泊の爆発的な市場拡大を受けて、行政も法整備や規制緩和を検討している状況だ。
新たに世界的な市場の創出を実現したAirbnbは、ホームシェアリングが拡大する先にどのようなビジョンを描き、シェアリングエコノミーの未来をどのように見据えているのだろうか。Airbnb共同創業者のネイサン・ブレチャージク氏へのインタビュー。

引用元:マイナビニュース 詳しい内容はここをクリック