“ミレニアム世代”シェアリングエコノミー 意識調査

日本のミレニアム世代はシェアリングエコノミーに対してどう感じているのか。

シェアリングエコノミーの代表的な企業といえば、Airbnb。
Airbnbといえば民泊の最大手プラットフォーム企業です。

私たちAirbagentも、シェアリングエコノミー事業を行なっていますが、利用客層はミレニアル世代に集中しています。
今回、株式会社ジャパンネット銀行が、日本のミレニアム世代を対象としたシェアリングエコノミーに関する意識・実態調査を行なっておりその結果を分析したいと思います。

1. 調査結果

結果から発表すると、
ミレニアル世代は利用したいと回答した割合が6割を超えるのに対し
40-50代では抵抗があると回答した割合が8割と正反対の結果になっております。

まず、ミレニアル世代とは一般的に2000年代に成人あるいは社会人になる世代。
1980年代から2000年代初頭までに生まれた人のことを言います。(*1)

今回は、【場所】【モノ】【交通手段】のシェアサービスについて、調査を実施しており、
私たち宿泊事業の業界の【場所】に関する結果では、65%もの方が利用したいと回答しています。
特に「シェアハウス」(48%)、「民泊マッチングサービス」(41%)と高い割合で利用したいと回答しておりシェアリングエコノミーへの関心の高さが分かる結果となりました。

一方で、親世代にあたる40-50代の調査結果では、利用に抵抗があると回答した人が8割にも登りました。
ミレニアル世代のシェアサービス受容度は、親世代の3倍近くになります。

2. ミレニアル世代が高い関心度を示した理由

ミレニアル世代にとって、シェアサービスに好意的な理由は大きく3つあり
・経済的
・合理的
・他ユーザーとの交流
が挙げられました。

民泊などを利用することによって、経済的で合理的なものと捉えられています。
まさに、シェアリングエコノミーとミレニアル世代の消費に対する考え方と大きくリンクしています。
お金を使うときには、お得で合理的なものを好み
モノよりも体験や人とのつながりを大事にしたい点からも関係性の高さがうかがえます。

世代によって価値観は大きく異なりますが、今後のシェアサービスは、ミレニアル世代の中でますます広がりを見せていきそうです。

Airbagentでも、運用代行に加え、メッセージ代行サービスの運用を開始しています。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせをお待ちしております。