民泊新法(住宅宿泊業法)許可取得!その後どうする・・・?

無事に民泊新法(住宅宿泊業法)許可取得!!
これでまずは一安心ですが、実はその後もすべきことはたくさんあるのです。

①年間提供日数が180日を超えないように留意して運営する
民泊新法では、「毎年4月1日正午から翌年4月1日正午まで」の期間において人を宿泊させた日数が、180日を超えてはなりません。

②都道府県知事へ2か月ごとに定期報告をする
・報告内容
届出住宅に人を宿泊させた日数/宿泊者数/延べ宿泊者数/国籍別の宿泊者数の内訳
・報告時期
2月、4月、6月、8月、10月、12月の毎月15日までに、2か月分をまとめて報告をします。

③3年間、宿泊者名簿の保管する
宿泊したすべてのゲストに、宿泊者名簿(宿泊者の氏名、住所、職業、宿泊日、国籍、パスポート番号)を記入していただきます。
都道府県知事の要求があったときは、これをすぐに提出できるように保管をしておきます。

④民泊施設であることを明示する標識を掲げる
許可を得ている物件であることを示す「青色のスティッカー」を、玄関に貼っておかなければなりません。

申請漏れや規約違反をしないよう、きちんとルールを理解しておきましょう!
不安がある方はお気軽にAirbagent(株)リクリエにご相談ください。