訪日外国人旅行者【有償での住宅宿泊(民泊)】利用者数調査  -観光庁調べ-

昨今増加する訪日外国人観光客は良くも悪くも日本の経済界はもちろん一般市民の方からも注目されています。
福岡では、週末はもちろんイベントがあると宿泊施設が足りないのが現状である。

そこで注目されているのが有償での住宅提供いわゆる民泊です。

今ではホテルや旅館と同じようにスマートフォン一つで予約を完了し
旅行者があらゆる選択肢の中から宿泊場所を選ぶことが可能な市場にまで成長してます。

有償での住宅宿泊について観光庁の調査結果が先日発表されましたので
今後民泊に挑戦したいとお考えの方向けに私たちAirbAgentからも報告させて頂きます。

まず初めに訪日外国人旅行者による宿泊施設利用の状況は以下の通り。

観光庁 報道資料より

上記の図から読み取れるのは、民泊は今やホテル・旅館に次ぐ宿泊施設であり、旅館の宿泊者数を追い抜く勢いで成長していること。
来年には法整備も行われ、ますます有償での住宅宿泊は拡大する市場の一つと言えるでしょう。

次に上記の有償での住宅宿泊に宿泊した中で他の宿泊施設でも宿泊をしているのかという調査です。

観光庁 報道資料より

最後に宿泊費用や飲食費等どの様な事に旅行者はお金をかけているのかという資料です。

観光庁 報道資料より

上記の調べによると民泊利用者の旅行支出は1人1泊あたり1万9125円で、民泊非利用者(2万6315円)と比較して約7000円安いことも判明。費目別では、宿泊料金は民泊利用者が4909円、民泊非利用者が7584円で2500円の開き。飲食費は民泊利用者が4161円、民泊非利用者が4490円。買い物代は民泊利用者が6960円、民泊非利用者が9385円だった。

平均泊数は民泊利用者の方が長く、平均7.6日。民泊非利用者の平均5.9日と比較して1.7日の開きがあった。

宿泊費と買い物代を抑えてより長く滞在する傾向が強くなっているという事でしょう。

今後も訪日外国人観光客を増やす取り組みを国策として行っているため、観光業は盛り上がってくると言えるでしょう。
その市場で挑戦してみたいという方は、私たちAirbAgentが公に出ているデータや
私達しか持っていない独自のデータを駆使して調査致しますのでご興味のある方はご連絡お待ちしております。