どっちがお得!? 「民泊 vs. 賃貸」 “第3弾:実際の運用データ”

連載ニュース
「民泊と賃貸では今後どちらがより大きな利益を期待出来るか」
散々議論されてきたテーマではありますが、今一度民泊運用代行会社の視点から見直したいと思います。

第2弾は ”実際の運用データ”
当社で実際に取り扱った物件のデータを元に賃貸と民泊運用を数字で比較していきます
データは今年の1月から9月までのもので100円以下切り捨てです

まず「物件A」
築42年 43㎡ 1LDK
内装、風呂トイレはリノベーション済み
貸し出す場合の家賃:9.7万円
宿泊費(2017年1月~9月)

平均:¥329,444
平均で23万円以上の差が生まれる結果になりました。

次に「物件B」
築13年 33㎡ 1LDK
築浅でキレイ、最寄り駅まで徒歩11分、賃貸としても人気の物件
貸し出す場合の家賃:7.3万円
宿泊費(2017年1月~9月)

平均:\177,582
平均で約4.5万円の差という結果でした。

最後に「物件C」
築40年 26㎡ ワンルーム
年数もかなり経っており、内観、外観共にキレイと言い難い物件
貸し出す場合の家賃:4.5万円
宿泊費(2017年1月~9月)

平均:\76,256
家賃収入を下回る月もありましたが、平均で約4.3万円の差でした。

平均で23万円、4.5万円、4.3万円という結果からも分かるように
物件によってかなりの差があります。

家賃、広さ、見栄え、駅からの距離、などなど
理由を上げればキリがありません。
実際にその物件が収益を見込めるかどうかの判断はかなり困難です。

私達AirbAgentはその物件が「民泊向きかどうか」
これまでのデータ、経験を生かして適格な診断をさせて頂きたいと思っております。
これから民泊をお考えの方は何よりまずご相談ください。
お待ちしております。