どっちがお得!? 「民泊 vs. 賃貸」 “第1弾:需要”

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「民泊と賃貸では今後どちらがより大きな利益を期待出来るか」
散々議論されてきたテーマではありますが、今一度民泊運用代行会社の視点から見直したいと思います。

まず第1弾は ”需要”

-民泊の場合-
外国人の利用がメインターゲットの民泊
現在外国人の流入は右肩上がり、しかも東京オリンピックを控えており外国人観光客の獲得に国が大きく力を入れているという状況
この状況で民泊の需要が高まることには大きな期待が持てます

-賃貸の場合-
日本国内在住者がメインターゲットの賃貸
超少子高齢社会、人口減少、地価上昇、賃貸物件の供給過剰による家賃の下落、交通手段の発展による自宅通勤/通学の増加など
直ぐに思いつくだけでもかなり多くの問題を抱えている賃貸市場の需要が今後高まることにはあまり期待を持てないように感じられます

需要という視点からみればインバウンドへの期待は高まる一方ですので、
民泊の方が期待出来そうです。

しかし!次回、第2弾の”リスク”で民泊が抱えるリスクについてもお伝えします。
乞うご期待!

これからますます伸びるであろう民泊市場
その中でも福岡の市場を皆様と盛り上げていけることを期待しております。
これから民泊運用をお考えの方、興味をお持ちの方は是非AirbAgentにお問い合わせください。