こんなにある!?民泊を便利にするテクノロジー特集

民泊専用テクノロジー特集

民泊新法が来年6月に施行予定と公表され、大手企業も続々と民泊市場への参入を発表している中
今回は民泊を運用する上で便利なソフト・アプリケーション・デバイスなどを紹介します。
実は、弊社AirbAgentを含め様々な民泊向けのデバイスなどが開発されています。
ホスト向けのツールとゲスト向けのツールが開発されていますが今回はゲスト向けのツールについて見ていきましょう。

訪日外国人旅行者の”困った”を解決するトリップ・コンシェルジュ・サービスTrip Phone


こちらは民泊向けIoTデバイスとして開発され、
翻訳機能/トリップコンシェルジュ(24時間4ヶ国語対応)/テザリング/タクシー配車/交通案内など
ゲスト向けのデバイスになります。
テザリング機能もあるため、Wi-Fiとしても使うことが可能でとても便利なデバイスです。
利用料金が月々6,000円からと少し高いところがネックでしょうか。
しかし、簡易宿泊所などの施設では施設に数台用意し、利用希望のゲストに有料で貸し出すなどすると
費用負担削減ができますね。

AIチャットコンシェルジュBebot


こちらは人工知能を用いたチャットコンシェルジュサービスになります。
ゲストからの質問や、観光案内、レビュー投稿のお願いなど
宿泊施設とのコミュニケーション手段として、利用することができ運用側の業務を効率化することができるメリットもあります。
カスタマーサービス業務を人工知能で自動化することによって
ホストの負担削減、ゲストの満足度向上と一石二鳥なサービスです。
利用料金はお問い合わせになっていますので、何とも言えません。
即対応が英語と中国語のため、韓国人観光客の多い福岡などでは韓国語も即対応にしてほしいですね。

レストラン予約サービスJPNEAZY


こちらは多言語対応のチャットコンシェルジュがイチ押しレストランを教えてくれるサービスで、店への予約もチャットコンシェルジュが代行します。
老舗レストランや割烹・懐石料理店など、通常は日本語でしか電話予約ができなかった飲食店への予約も日本語を使わず気軽に行うことができ、
手数料などはなく、無料で利用することができます。
地元ならではの食事を楽しみたいユーザーは多く、食事はゲストにとって旅行の大切な要素になっています。
実際に、運用をしていてゲストからおすすめのレストランを教えて欲しいなどとても多く質問されます。
こちらのサービスを利用することによって、ゲスト自身が予約まで行うことができるため
訪日外国人のニーズを満たすことが可能ですね。

民泊向け無人物販アプリAir Buy&Check


最後に紹介するのはiPhoneアプリのこちら
QRコード付きステッカーを民泊物件内に貼るだけで民泊の収益をアップするというサービスです。
ゲストがQRコードを利用して、タクシー配車やデリバリーなどのサービスの一部売上がホストに還元される仕組みとなっています。
また、ホテルの飲料品有料サービスのように、物件内に設けた無人の物販スペースにおいて、あらかじめアプリで商品登録した軽食や土産品などを
ホストが決めた価格でゲストに販売することもできるようになっています。
導入コストが0円、専用アプリがすでにある為簡単にする始めることができるためオススメです。

既に様々なサービスが開発されており、導入したいものなどありましたでしょうか?
今後はますます、システム開発が進み新しいサービスも続々と始まってくると予想されます。
弊社AirbAgentが開発中のサービスも早く紹介できるように致します。
次回はホスト向けのサービスを紹介できたらと思います。