ハリウッドセレブが泊まるAirbnb物件

日本ではまだ認知度の低いAirbnbですが、発祥の地アメリカでは、ハリウッドセレブも利用するほど浸透しています。ハリウッドセレブがAirbnbなんて想像ができないかもしれませんが、いったいどんな物件に宿泊しているのでしょうか?

 

1.ビヨンセ/ジャスティン・ビーバー

カリフォルニア州ロスアルトスには、セレブご用達のバケーション用Airbnb物件があります。ビヨンセやジャスティン・ビーバーが利用したことでも有名です。

Contemporary Masterpiece – $30,000 per night

8バスルーム、5ベッドルーム、ジム、プール、キッチン、ワインセラー、暖炉付きの物件。室内では森の中にいながらモダンなデザインの中でのステイを楽しめますが、一歩外に出れば夜景を一望できます。

 

2.レディーガガ

あのビッグフェス・コアチェラが行われているお隣、お金持ちの別荘地としても有名なカリフォルニア州ランチョミラージュでAirbnbを借りたのはレディーガガ。

Desert Mediterranean Estate

ガガ様らしい豪華な内装と、カリフォルニアならではのパームツリーに囲まれた屋外プール付きのこちらの物件は、6ベッドルーム、5.5バスルーム、暖炉、ジム、キッチン完備。コアチェラに出演するセレブたちの取り合いになる人気物件で、コアチェラ期間は特別料金が設定されています。

 

3.リアーナ

アメリカの歌姫リアーナはハワイのカイルアでバケーションを楽しんだよう。

The Paul Mitchell Estate

青いビーチを目の前にした、5軒に分かれた贅沢なコテージを丸々貸し切り。8ベッドルーム、7バスルーム、ジム、露天風呂、サウナ付き日本式風呂、プールにはバー、グリル、音楽システムが併設。

それぞれメインハウス、キッチンハウス、ボートハウス、ゲストカバナハウス、ガレージハウス(響きは悪いですが、キッチン、2ベッドルーム、リビングルーム、ダイニングルーム、ランドリールーム付き)、プールパビリオン、と名前がついており、目的に合わせて敷地内を移動するスタイルのようです。

 

4.ドレイク

リリースした曲は全てチャートを席巻し、アメリカでは知らない人のいない人気ラッパーであるドレイクが借りたのは、カリフォルニア州ビバリーヒルズの一軒家。ハリウッドでも贅沢なパーティーをしていることでも有名なヒップホップ界のレジェンド達がAirbnbを使って泊まるのがこちら。

Grande Bellezza – 119182

高級住宅街ビバリーヒルズの丘の上にそびえる一軒家。6ベッドルーム、7.5バスルーム、キッチン、サウナ、ホームシアター、サウンドシステム、ワインセラー、暖炉、バー付きゲームルーム、ビリヤード台、ポーカーテーブル、グランドピアノ、屋外ジャグジー、バーベキューグリル、滝・・・その他もこれでもかというほどに設備を尽くした絵に描いたようなヒップホップスターご用達の物件はなんと1泊110万円。ここで紹介している物件の中でも最高級です。

さすがヒップホップ界のカリスマは訳が違います。

 

5.キム・カーダシアンとカニエ・ウエスト夫妻

トランプ大統領と同じくらいアメリカでゴシップを賑わせていると言っても過言ではないリアリティーショースターのキム・カーダシアンとラッパーのカニエ・ウエスト夫妻が泊まったのはニューヨークのペントハウス。

INSANE NYC PH WITH ROOFTOP POOL

4ベッドルーム、6バスルーム、7テラス(キッチン付き)、ジム、プール、サウナが完備されたお部屋。これだけ広々とした空間で最大8名が宿泊可能、泊まらないパーティーゲストも合わせて15名を超える場合は許可が必要。更に、商用撮影は禁止、とまさにセレブ向けのお部屋です。

BuzzFeedより抜粋)

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いかがでしたでしょうか?

このように、セレブの間でも広く利用されているAirbnb。アメリカでは、不動産屋が所有する物件を直接Airbnbに掲載して運用するのが当たり前となっており、不動産ビジネスではなくてはならない存在となっています。この世界のビジネストレンドに日本が追いつける日が来るのでしょうか・・・?

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