【シェアリングエコノミー】”所有→共有”の時代へ

2017年以降はますます”所有→共有”の時代へ突入

Uber, Lyftが世界のタクシー業界に衝撃を与えた2009年から早8年
Airbnbが日本に浸透し出しまだ1-2年と月日は経っていませんが掲載物件数は
2014年地点で全国で2,100件あまりだった数も、2017年3月には45,000件を突破しました。
わずか3年間で21倍にも膨れ上がっています。
日本でもUber, Airbnbといった米国発のサービスが上陸した他、日本発のシェアリングエコノミーサービスの提供も浸透してきています。
個人間で車をシェアするカーシェアサービスのAnyca(エニカ)が最も代表的な例なのではないでしょうか!?
メルカリなどのフリーマーケットもモノのシェアとしてシェアリングエコノミーの領域に入ると考えてもいいかもしれません。

こうしたシェアリングエコノミーの発展・普及の背景にはインターネットやスマートフォン・タブレット端末などのテクノロジーの発展があります。
インターネットが設備され、端末によってそれを手軽に利用できるようになったことでシェアリングエコノミーは急速な成長を遂げています。
ますます便利になっているモバイル・タブレット端末が普及を後押ししているのは間違いありません。
シェアリングエコノミーの可能性として数字として、英国大手コンサルファームPwCが2013年に約150億ドルだった市場規模が
2025年には、約3,350億ドルまで成長する見込みであると発表しました。

米国などシェアリングエコノミー発展国には遅れを取っていますが、
日本でも今後、ますます”所有”から”共有”の時代になってくるのではないでしょうか。