楽天・LIFULL・レオパレス21など大手企業も民泊業界参入へ

楽天・LIFULL・レオパレス21など大手企業も民泊業界参入

今回の記事では大手企業の動向についてみていきます。

6月22日、楽天とLIFULLが共同出資し楽天LIFULL STAY株式会社を設立し民泊事業に参入することを公表しました。
更に、レオパレス21も民泊事業へ本格的に参入することを検討しています。

民泊オーナーが行う投資のみで約1兆円の経済効果があるといわれている民泊業界ですが、
民泊新法の施行に伴い、合法的に民泊を行うことができるようになることから
多くの大手企業も参入を公表しています。

民泊とマンスリー賃貸を組み合わせた新築マンションなどが早くも投資案件として出てきていることから
これからは今までにないような形の不動産投資が生まれることでしょう。

福岡の行政もホテル不足を深刻な問題としており、
インバウンド消費での経済効果は今後も伸びていくと予想されている中で
条例を改正したことからも民泊に対して寛容な政策を実施していくことが予想されます。

私たちAirbAgentも福岡を中心に合法民泊に関しての正しい知識を
より多くの投資家や不動産のオーナー様にお届けしていきます。
大手企業も参入する、巨大市場に成長したばかりの今だからこそ早く始めるべき市場でもあります。
ご相談・お問い合わせなどがありましたらこちらに宜しくお願い致します。