教えて!民泊新法!【第二弾】

前回の第一弾に引き続き、民泊新法についてお伝えします!

【第二弾】民泊新法キホンのキ

合法民泊3箇条

第1:年間180日

民泊新法では年間180日までの運用という条件が適用されます
営業期間が180日を超える場合は今まで通り旅館業法に基づく許可が必要です

第2:届け出

民泊を運営する為、”都道府県知事”への届け出が必要となります

第3:住宅管理業者

家主がその家に住んでいてホームステイさせる場合以外は国土交通大臣へ登録した業者の介在が必要となります

想像以上のハードル

「合法民泊」と言えば聞こえはいいかもしれません…
しかし、内容を詳しく見てみるとなかなか難しい仕様になっていることがお分かりになると思います
「ホームステイ型でない限り業者の仲介が必要となる」しかも「180日」まで…
個人単位で運用するにはとても現実的と言えません
では、どうすればいいのか

完全合法民泊という選択

“上限日数”を気にすることなく、必要な”届け出”を代行してもらって、どうせ必要となる”仲介業者”に運用を委託して
限りない可能性を追い求めるのであれば結局「簡易宿所」の許可取り
これしかありません!
「合法民泊」をお考えであれば、まず弊社にお問い合わせを!
刻一刻と時は流れ、常に新たな変化が生まれています
ご一緒に”進化”を体感出来る時を楽しみにしております