株式会社リクリエが旅館再生に着手

これまでAirbAgentで不動産資産の運用を行ってきた福岡に拠点を置く株式会社リクリエが、日本の古き良き伝統である旅館にインバウンドゲストを集客し地域活性化に貢献するための新規事業として、旅館再生事業に着手しました。

赤字旅館の現状
日本全国の約9割の旅館が赤字だと言われる中、留学生や外国人観光客などのインバウンドゲストが新しいターゲットになっています。しかし、赤字旅館の運営側としての最大の難点は、外国人ゲストに対応できないということ。英語や韓国語を使えない、という理由で、インバウンドゲストをシャットアウトしてしまい、利益をみすみす逃してしまっている旅館も数少なくありません。

「思い切って民泊サイトAirbnbやBooking.comなどを利用してみたのはいいものの、使い方が分からない」「英語が分からないからゲストとのコミュニケーションが取れない」というご相談を旅館経営者の方からよくいただきますが、リクリエでは既にそのようなお悩みを持つ旅館様からの依頼を受け、問題を解決しつつ、再生に向けて動き出しています。

リクリエの旅館再生法
インバウンド集客に強いリクリエは、会社独自の手法で外国人ゲストのニーズを分析し集客に応用することで、運用が滞っている物件にインバウンドゲストを呼び寄せ、増収に成功してきた実績があります。日英韓でリスティング(サイトに掲載する旅館の詳細の説明や案内)を作成することはもちろん、ゲストとのやり取りも全てリクリエスタッフが行いますので、集客に関して旅館様のご負担はありません。また、ご要望によっては外国人ゲスト対応用のマニュアルの作成も請け負います。

民泊サイト運用、簡易宿泊所のオープン、インバウンド集客のノウハウを持つ弊社では、旅館再生に向けてお供させていただける旅館様からのお問い合わせを随時受け付けております。

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