二毛作民泊のすすめ

二毛作民泊のすすめ

5月27日に東京で行われた、バケーションレンタルEXPOに弊社スタッフ一同参加して参りました。
3,000人を超える来場者数で、民泊のイベントでは国内で過去最大規模の盛り上がりを見せていました。

出展企業は主に、民泊仲介サイト・民泊運用代行会社・不動産会社・スマートロックなど
民泊に関わる多くのジャンルの事業者が出展しておりました。

25のセミナーも同時に行われていたのですが、やはり

民泊新法に関連した、法律のこと、上限180日以外の二毛作民泊

に関するセミナーも多く行われておりました。

二毛作民泊は以前からも注目を集めていたのですが、
今回は二毛作民泊に焦点を当てた記事になります。

まず、初めに二毛作民泊の説明から致します。
二毛作民泊とは、「民泊新法」において、民泊の年間営業日数が180日に制限されることに伴い、
物件を180日間民泊サイトで利用し、残り180日間は短期間の賃貸物件として運用するモデルを表した言葉です。

民泊サイトとは、Airbnb,Homeaway,自在家など
短期間の賃貸物件としてマンスリー賃貸サイトへの物件掲載などが当てはまります。

実際に民泊新法対応の新築マンションなどを不動産会社が運営し始めています。
マンスリー賃貸だけでなく、1時間単位での貸し出しができるプラットフォームなどもありますので
そのようなサイトを併用して運用していかなければいけなくなるでしょう。
複数のOTAや民泊サイトを管理することになるため、サイトコントローラーの導入など
現在よりも複雑な管理が必要になってくるかもしれませんね。

私たちAirbAgentは民泊新法に対応したお問い合わせはもちろん
現在は簡易宿泊所取得を行い、合法的に営業日数制限のない
施設に力を入れています。

4月と5月にオープンした簡易宿泊所取得物件の例になります。

Expected Inn

Vacation Rentals AKASAKA

どちらの物件も12名以上が宿泊可能の宿泊施設となっております。

これからも、急成長が予想される民泊市場に興味がある
初めてみたい方がいらっしゃいましたら
ぜひ、一度お問い合わせをお待ちしております。