需要増にまだまだ期待!【福岡民泊第3フェーズ突入】

【フェーズ1】

ここ数年、福岡市内で外国人の方を見かけない日はありません。
10年前には考えられないような光景です。
福岡市内にある、観光スポットという観光スポットで外国人の方達を見かけます。
まず始めの目的は何といっても「ショッピング」でしょう。
2015年に「爆買い」が流行語にもなったことにも表れています。

【フェーズ2】

次に求められ始めたのが「癒し」です。
私達日本人が海外のリゾート地に癒しを求めるように、外国人も日本に癒しを求め始めました。
温泉は日本独特の「癒し」に特化した素晴らしい文化のひとつです。

以前の記事でも書いたように、九州=福岡のイメージがあることはお伝えしました。
福岡市内に宿泊して、九州の観光スポットに足を延ばすというスタイル。
が、あくまでそれは有名スポットに限ったことでした。例:湯布院、嬉野、別府、武雄 etc.

【フェーズ3】

そんな中、最近新たな動きが出てきました。
それは、「穴場スポットに訪れる外国人」です。
最新の旅行スタイルは「体験」です。
Airbnbで「体験」のプランがホスティング出来るようになったことは言うまでもありませんが、
独自の情報網で各地の「体験」を外国人の方が求めるようになったのです。
福岡県内であれば、柳川の「川下り」などです。

福岡県内にお住いの方でもなかなか行ったことの無いスポットでは無いでしょか?
にも関わらず、あの田舎町で、外国人の方を毎日のように見かけるようになりました。
前から多少の認知度はあったでしょうが、今は比べ物にならない程の人数の外国人がお見えになってます。
日本人の観光客は年々減少しているのも関わらず…
また、八女は星野村で「星を見る」や、久留米で「久留米絣の藍染体験をする」もしくは「いちご狩り」「酒蔵巡り」「神社参拝」などなど
数えきれない程の「体験」があるためこれからの外国人観光客数の伸びしろにはまだまだ期待が出来ます。

【求められるクオリティ】

ここで大事になってくるのは今後確実に「クオリティ」を求められるということです。
民泊飽和状態のここ福岡で”ありきたりな部屋”はもう満足されません。
今すぐに出来る対策としてはコチラを参照→“差”つける
さらには、規制緩和されることで逆に摘発が増加することが予想される今、従来の民泊は必ず淘汰されることになるでしょう。
新たな民泊のカタチが求められています。

【簡易宿所という答え】

すでにご存じの方も多いとは思いますが、やはりカギは「簡易宿所」です。
しかしこの簡易宿所がかなり厄介な存在で、取得には数多くの条件クリアと保健所の認可が必要になります。
個人での取得は非常に難しいものになっています。

そこで私たちAirbAgentの出番です!
既に10件の簡易宿所の許可を取得しており、今も3件の申請を行っている最中です。
ご一緒に「どうすればいいか?」について考え、申請までの手続き、そして運用の代行をさせて頂いております。
お食事でもしながら民泊について語ってみませんか?お待ちしています!
We are welcome you to come and talk frankly, thank you!