[福岡民泊] 夜遊び需要!

どのようなゲストが福岡で民泊を利用しているのか
福岡ではホテルが少ないため、民泊の需要が高いことは、ニュースにも取り上げられるなどして広く周知されたことかと思います。
バックパッカーグループの利用やビジネス利用に加え、最近では韓国からの短期滞在者による民泊利用もかなり伸びています。
ですが、実は伸びている利用者は彼らだけではないのです。

「夜遊び客」という隠れ需要
ここにきて、ひっそりと数を伸ばしているのが「夜遊び客」です。
「福岡に遊びに行きたいけど、終電や終バスまででは満喫できない」
「かといって始発まで遊ぶのはきつい」
「一晩だけどこかで寝て、翌日買い物にでも行ってから帰りたい」
「泊まらせてくれる友人もいないし、ホテルは高い」
といった県外に住む人たちが、福岡で遊ぶ為に民泊を利用するのです。
これだけではピンとこないかもしれないので、具体例を出してみましょう。

例えば、佐世保基地で働く軍人たち。
野球観戦、ナイトクラブ、天神やキャナルシティでのショッピングなど、長崎では味わうことのできない楽しみを福岡に求めて毎週末のようにやってきます。
そのため、3000人規模の軍船が佐世保港に到着した週末は、福岡のホテルの空きがほとんど無くなってしまいます。
ここで、民泊の出番という訳です。
彼らのうちのほとんどは、寝る場所さえあればよい、という考え方で泊まる場所を探しています。
つまり、最低限のアメニティしかない部屋でも十分需要があり、収益が見込めるということです。

私たちAirbAgentは、今回の記事で取り上げた夜遊び需要を含め、様々な需要を分析し、常に先を見据え、ホスト様が最大限の収益を上げることができるよう、運用に関する様々な提案をさせて頂いております。
興味のある方はぜひ、一度お問い合わせください。
一緒に民泊業界を盛り上げていけるようにスタッフ一同心よりお待ちしております。