無許可物件は許可物件に比べ、宿泊費は半額!!

許可物件の時代へ!!

3月1日に厚生労働省が、全国民泊実態調査の結果を発表しました。

厚生労働省がこのような形で発表するのは、今回が初めてなのではないでしょうか!?
こちらの結果で気になった点をピックアップしていきましょう。

対象掲載物件数は全国で15,127件となります。
数字だけを見るとピンとこない方がいらっしゃると思います。
全国で、Airbnbの掲載物件数は約4万件というおおよその結果が出ているため、
3-4割が調査対象になっています。

許可取得の状況はおよそ2,505件と16.5%
無許可営業は4,624件の30.6%
物件特定不可・調査中は7,998件の52.9%
という結果になっています。
調査対象に入った掲載物件ということもあり、許可を取得しているところが多いですね。
97.5%は無許可営業(特区を除く)の可能性が高いため実質特定されていないのが現状です。

次に一泊当たりの平均宿泊料の比較です。
・許可物件       16,571円
・無許可物件       7,659円
・物件特定不可・調査中  9,240円
になっています。
許可物件と無許可物件の平均金額の差は2倍以上となっています。

民泊仲介サイトにも掲載の審査が厳しいサイトなどもありますので、
マルチサイトでの運用ができず、予約が埋まっていない日程は宿泊費を下げないと
予約が入らない背景などが影響しています。

今後は、許可を取得しての運用が主流になってきそうですね。
許可を一度取得すると、物件が無くならない限り半永久的に続けることができるメリットもあります。

許可取得に関しての実績もありますので、
興味のある方は私たちAirbAgentにぜひ一度お問い合わせください。