民泊を利用する観光客、何しているの?

こんにちは。2月に入りましたが、九州でも冷え込んだ日が続いています。
みなさん風邪にはお気をつけください。

さて、今回は民泊を利用する訪日観光客の動向の変化について書きたいと思います。

爆買いの時代は終わった!爆体験が2017年のブーム?

突然ですが2016年に「爆買い」という言葉が流行ったのはご存じですよね
しかしこの「爆買い」、今となってはもう古いワードなのです

JTB総合研究所のデータをご覧ください(URL:https://goo.gl/YcAJaO
訪日観光客が最も楽しかった活動としてあがったコメントを一部抜粋します
・お寺や公園で桜・紅葉を観賞したこと
・夏祭りに参加したこと
・地元のお店で地域の食を楽しんだこと
・公園で地元の方のパフォーマンスを見たこと

日本国民である私達とおなじ楽しみ方をしていると思いませんか。
もはや買い物目当てで日本にやってくる観光客はいないのではないかと思わせるほどです。
これは旅行好きの私にとっても、すごく興味深いデータでした。

福岡になにしに来るの?

上にあるようにアクティビティを目的として訪れる観光客が増加していることは
分かりました。では、いま福岡を訪れている観光客は何をしに来ているのでしょう。

ひとつはこれまでにも書いてきたように「食べる」「飲む」
福岡の安くて美味しい飲食店を求めて多くの人がやって来ます
それから「温泉」。最近民泊を利用するゲストから由布院や別府への行き方や
おすすめの温泉をよく聞かれるようになりました

大都市である福岡を経由して九州各地のアクティビティを楽しむ

というのが主流になってきているようです

また春にさしかかる今は「花見」が注目されています。
Airstarの記事(http://airstair.jp/host-cherry-blossom-2017/)にもあるように、
「HANAMI」という言葉も認知されてきているようです
四季のある日本でしかできないことを求めて多くの観光客がやってくるのですね。

 
今回話したことでも分かるように、観光客の動向はめまぐるしく変わります。
そのため、その情報の一つ一つが民泊をするにあたっては重要となってきます
情報収集なら私達AirbAgentにお任せください。

福岡、もちろんその他の都市でもOKです!
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